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正陽沼生態公園

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觀光地 紹介

今から約 1万年前、後氷期以後の海水面の上昇と洛東江本流の堆積により発生した正陽沼は、陜川郡大陽面正陽里に位置し、黄江の支流である鵝川川の背後の湿地で、自然景観がずば抜けて多様な動・植物の棲息地として生物学的、生態学的な保存価値が非常に高い湿地と報告されて来た。

しかし、最近黄江の水量と水位減少により陸地化され、人為的な埋立てにより水質悪化が加速し、湿地としての機能が徐々に喪失してきたため、陜川郡では去る 2007年から 2011年まで 5年間の継続事業として、「正陽沼生態公園の造成事業」を3段階に分けて推進した。その結果、正陽沼は生物多様性の宝庫となると同時に自然と人間の共存を受け継ぐ生命の巣として生まれ変わった。

沼の周辺を一周しながら様々な生態体験と沼の全景を眺望できるように造成された3.2kmの周辺探訪路(生命路)は、利用客の健康増進と沼の生態環境の保全に大きく寄与するものと期待される。
探訪デッキの周辺にはオニバス、スイレン、アサザ、オゼコウホネ、ネムロコウホネ、ホテイアオイ、トチカガミなど多様な水生植物が共存する。
また白鳥、カルガモ、雁など数千匹の渡り鳥たちが飛来して渡り鳥の個体数が多量に増加し、渡り鳥の渡来地としての認識が根づいた。また、淡水量の増加および停滞水域の水を供給して水質を改善することで正陽沼は昔の面影を取り戻し、動・植物には貴重な棲息地として、利用客には生態学習場としての価値が非常に高い。

新たな生命の巣として生まれ変わった正陽沼は今 “自然と人間の生命を受け継ぐ架け橋”としてのみならず、“子孫代々悠久に伝えるべき生きた生態の宝庫”として新しく認識されるべき私たちの貴い資産として、末長く保全していくことだろう。

* 2012~2013年正陽沼生態公園の機能補強工事事業予定

利用案内

  • お問い合わせ及び案内 : 055-930-3313
  • 住所 : 慶南陜川郡大陽面大耶路 730
  • 利用時間 :
  • 休場日 : 年中無休
  • 入場料 :
  • ホームページ : -